鬼滅の刃183話のネタバレ最新話・考察をサクッと解説|無惨地上へ?!鬩ぎ合い

鬼滅の刃

前回、【鬼滅の刃182話の考察とネタバレ】では伊黒と甘露寺の無事がわかり、無惨のいる場所まで辿り着きます。

無惨は未だに大した傷を負わされておらず、鬼殺隊の苦戦は予想されますが、柱がさらに二人加わったことは心強いはずです。

そして愈史郎によって鳴女が操られていたことがわかりました。

愈史郎は珠世を殺されたことへの激しい怒りをあらわにしており、無惨を地上へ叩きだすと宣言します。

炭治郎たちの狙いは無惨を斬ることではなく、地上へおびき出し、日の出まで足止めすることです。

長丁場の戦いになりそうですが、隊士達の体力は果たしてそれまで持つのでしょうか?

鬼滅の刃183話「鬩ぎ合い」のネタバレ最新話と考察をサクッと解説します。

 

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鬼滅の刃第183話「鬩ぎ合い」ネタバレ確定速報

それでは、鬼滅の刃の183話ネタバレ最新話をお伝えします。

甘露寺と伊黒が生きていたトリックが明かされる

炭治郎たちの危機を救った甘露寺と伊黒でしたが、なぜそのような行動が取れたのか、またなぜ無惨は甘露寺や伊黒たちが死んだと勘違いしてしまったのかを回想シーンでそのトリックが明かされるところから始まりました。

甘露寺が動き回ることで鳴女の注意を引き、囮になることで、その間に愈史郎が鳴女に気づかれないように距離をつめて鳴女の視覚を乗っ取りました。

そしてそのまま鳴女の脳内へ入り込み、無惨の支配を外して頭の乗っ取りました。

このようにしたことで無惨は柱が死んだと勘違いしました。

 

無惨と愈史郎の鬩ぎ合い

城がめちゃくちゃに動き出したかと思うと、それは、鳴女の脳を乗っ取った愈史郎と、それに気がついた無惨との間での鬩ぎ合いによって起こったものでした。

炭治郎や甘露寺たち柱は、愈史郎がどうにか優勢になるように、無惨への攻撃を試みようとしました。

そのためには揺れ動く城の中で仲間がはぐれないようにする必要がありました。

無惨はほとんど外れていた支配を強い力で絡め取り、愈史郎の細胞までも吸収し始めました。

そこで義勇と伊黒が助太刀をし、愈史郎はこのまま無惨を押し返せると思いましたが、無惨は鳴女は自分の手で殺すことで愈史郎の乗っ取りを防いでしまいました。

鳴女は死んでしまいましたが、まだ鳴女の細胞は死んでおらず、まだ生きている細胞を操ることで愈史郎は城を操り、仲間全員を地上へ突き上げ、地上での戦いへと持ち込もうとしました。

 

愈史郎が地上へと城をコントロールする

鳴女が死にかけている状況で愈史郎は城を地上へとコントロールしようとします。

そんな中で、炭治郎たちは苦しい戦いを強いられてしまいます。

激しく城が動き回るなか、なかなか無惨に傷を負わせる事は難しく、逆に炭治郎は傷を負わされてしまいます。

そんななかで、外に出られなければ無惨以外は死んでしまうと伊黒は悟りました。

無惨が甘露寺に対して攻撃を仕掛けた瞬間、炭治郎は死んでしまった仲間の剣を持ち、無惨に対して放り投げました。

その剣は無惨の頭に刺さり、甘露寺を助けることができたとともに、愈史郎へのサポートにもなりました。

炭治郎の無惨に対する攻撃によって、一瞬のスキを与えてしまったことで愈史郎が城をコントロールすることができ、見事に城を地上へとコントロールすることができました。

戦いの舞台はいよいよ地上へと移るのでした。

 

鬼滅の刃183話「鬩ぎ合い」の感想

この展開だと長期戦は間違いない感じがしてきましたね(笑)無惨は一応ラスボスなので、第二形態とかありそうw

 

蜜璃ちゃん可愛いけど、なんだかお邪魔虫な気が…。このまま最終決戦とかいっても大丈夫ですかね。なんだか誰か死んでしまいそうなフラグが立ってる気がします。

 

炭治郎の鬼化はどうなんでしょうね。私的には流石に少年誌の主人公が鬼化なんて滅多にない気がしますけどね~。まあそれはそれで、熱い展開になるので見てみたい気はしますけどね。無惨の強さははっきりいってチート過ぎますしねw

 

まとめると183話はとりあえずそんな感じになりますよね(笑)まだまだこれから本格化するし、小学生さんにはそれぐらいが、わかりやすいかもです。

 

鬼滅の刃183話「鬩ぎ合い」の考察

早速、183話「鬩ぎ合い」の考察です。

 

炭治郎の目はどうなる?

炭治郎と無惨の戦いはまだ始まったばかりですが、あっという間に炭治郎の右目が潰されてしまいました。

これまでの柱達によるボロボロになるまでの戦いを見てくれば、体に大きな傷を負うことはさしたる出来事ではないかもしれませんが、やはり主人公が取り返しのつかない傷を負ってしまったことには衝撃があります。

鬼滅の刃において常に語られてきていることですが、鬼殺隊の隊士達は鬼を倒すためならば命を賭すことも厭わず、身体の欠損もそれが二度と元に戻らないものであっても、受け入れることを良しとしています。

それは炎柱である煉獄の死に様にも代表されるように、失ったものを簡単に取り戻すことができる鬼たちと、失われたものは二度と戻らない人間たちの矜持という対比が、この物語の一つの大きなテーマとなっています。

失われた炭治郎の目はどうなってしまうのか、今後に注目していきたいところです。

 

無惨をどう攻略する?

今のところ無惨はあまりにも強く、決定的な攻略方法は無いように思えます。

鬼殺隊が狙っているのは無惨を斬り殺すことではなく、太陽の下にさらすことですが、それは無惨も承知しているはず。

あえて無惨の弱点を挙げるならば、そのあまりの強さゆえにまだ余裕が感じられるところで、その余裕が油断を生むかもしれません。

何と言っても無惨の力ならば、今すぐこの場から逃げることは非常に簡単なはずで、それは仮に無惨が太陽の下にさらされてしまっても同じことが言えます。

それでも今この場にいるのは、ここで鬼殺隊を全滅させる心づもりがあるからで、その狙いと余裕に対して鬼殺隊全員が命を懸けることが無惨の油断を生むことにつながるかもしれません。

 

他の柱は?

これで水柱と恋柱と蛇柱が無惨と対峙することになりました。

残りの生き残っている柱は上弦の壱を倒した岩柱と風柱、あとは他の場所にいる音柱でしょうか。

上弦の壱との苦戦、そして現在の無惨を考えれば圧倒的な力の差は否めませんが、それでもまだ残りの柱全員が無惨の前に現ればかなりの戦力になるはずです。

早くの集結に期待したいところです。

 

無惨を地上へ出すことはできるのか?

鬼殺隊の目的は無惨を地上へ出すことですが、ここで愈史郎の存在が重要になるでしょう。

愈史郎が操っている鳴女という鬼は、これまで屋敷の中を琵琶を使った血鬼術によって自由に組み替えていた鬼です。

その鳴女を愈史郎が支配したということは、愈史郎が今は屋敷の組み換えも自由にできるということです。

このことが無惨攻略に大きく関わってくるのではないでしょうか。

ただ相手はあの無惨ですから、地上に出すまで、しばらくは長い戦いが続くのではないかと思います。

 

鬼滅の刃の第183話「鬩ぎ合い」のネタバレ・考察まとめ

前回182話で無惨のいる場所まで辿り着いた甘露寺と伊黒ですが、甘露寺が思っていた以上にコメディでしたね(笑)。

鬼滅の刃でも異彩を放つ甘露寺のコメディ気質は、それまでのシリアスな雰囲気も一変させてしまうところがあります。

クールな愈史郎との掛け合いも楽しいです。

そして無惨の操作によって鳴女は殺されてしまいましたが、愈史郎の最後の粘りと炭治郎の一撃によってついに屋敷は地上へ。

まだラストでは無惨の姿が地上に現れてはいませんが、限りなく地上に近づけたとは言えるでしょう。

あれだけ屋敷が崩壊してしまっては、中にいた炭治郎たちも無事なのか心配です。

次回も目が離せません。

 

鬼滅の刃の第184話の考察・ネタバレへ続く

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