ワカコ酒【漫画】のネタバレ|1話から面白い!

ワカコ酒

BSテレ東で「ワカコ酒 シーズン5」が始まるとの情報を目にした。

これは、ワカコ好きを増やす絶好の好機来たり。

 

ということで、私が愛読している漫画ワカコ酒の1話目を詳細にネタバレしていこうと思う。

もし、気に入ってもらえたらぜひすべて目を通し、食と酒のハーモニーを堪能していただきたい。

 

おそらく幸せの味、幸せの時間が訪れるであろう。

 

ワカコ酒【漫画】1話の登場人物ネタバレ

主人公 村崎ワカコ(26歳)

酒飲みの舌をもって生まれたがゆえに、今宵、居場所を求め夜の街をさすらう女一人酒。

おひとり様ののんべえです。

 

ワカコ酒【漫画】のネタバレ(1話)

この漫画をざっくりネタバレすると、要はこの姉さんが夜な夜な飲み屋を巡り、うまい酒を飲み、うまいもんを食い、幸せを堪能する様子を漫画を通じて見る。

ただそれだけである。

 

さて、1話目に話しを戻そう。

「鮭の塩焼き」

しょっぱなからいきなり居酒屋からストーリーは始まる。

 

タイトルは「鮭の塩焼き」

 

居酒屋で1人酒をするワカコだが、周りのサラリーマンの男どもに見られても微動だにせず、卓に並んだ今夜の楽しみを見つめている。

 

出てきたのは「鮭の塩焼き」

それを日本酒の冷をくいっとやりながらつつくのだ。

 

つついたと同時に、ジワっと上がる焼きたての鮭の湯気。

鮭の香りを日本酒がスーッと鼻の奥まで運んでくれるのだ。

 

そこでワカコは予想外の行動にでる。

 

なんと、日本酒を飲みながら、まず鮭の皮にかじりついたのだ。

 

そして一言「ぷしゅー こたえられん」

 

玄人すぎる、ワカコさん。

 

二口目は身のところ。

三口目は皮。

身、皮、身皮三河、、、

 

 

どこまでも続く身と皮の流れを堪能するワカコ。

そんなかんだ幸せオーラ全開のワカコを見ていたのか、同じカウンターの男たちが鮭の塩焼きを頼みだした。

 

すると、1人がこうつぶやく。

 

 

「俺さあ、鮭の皮超好きなんだよね。」

 

おや?

思わず食いつくワカコ。

 

隣の男たちが繰り広げる鮭トークに、少し離れた場所で1人うなずくワカコ。

 

しかし、

 

「あ、その鮭、ごはんセットにしてください。」

 

終わった。

 

ワカコは、さっさと酒を飲み干し、男どもが鮭の話題をこちらに振り始めたのをフルスイングで無視。

 

足早に店を出て、夜の街を歩きながら心の中で一言。

 

「鮭の皮でまったり飲めないものかしら。世の中ってそうなのかしら。」

 

村崎ワカコ26歳。

酒飲みの舌をもって生まれたがゆえに、今宵も居場所を求めさすらう女一人酒であった。

 

玄人すぎるよワカコさん。

 

ワカコ酒【漫画】1話の感想

ワカコ酒で一番推したいところは、人それぞれだと思う。

 

でも、個人的感想を述べるのであれば、一番は、とにかく料理が上手そうに描かれていることだ。

1話読むごとに、正直よだれが口の中で広がる。

 

そして、飲みたくなる。

 

そんな幸せなひと時を、ワカコが私の代わりに感じてくれているのだ。

 

やっぱり食漫画はいい。最高だ。ワカコ酒。

腹減ってきた。

 

ということでぜひ読んでほしい。

 

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