かくしごと(漫画)のネタバレ!テレビ放送まで待てない人はココから無料で

かくしごと

あの、父と娘のホンワカ日常漫画の金字塔(筆者独断)が、2020年4月2日(木)から、TOKYO MXなどのチャンネルでテレビ放送が始まるようだ。

物語は18歳の誕生日の主人公が、父親の隠し事を知るところから始まる斬新なスタート。

ちなみに、漫画のタイトルにもなっている「かくしごと」とは、「描く仕事」のこと。

テレビ放送を前に、どんな内容がチェックしたいあなたに、ザックリとネタバレ情報を記事にしました。

アニメ放送まで待てないという人は、漫画で先に要チェック。

かくしごと(漫画)のネタバレ

週刊少年漫画にちょびっと下品な漫画を連載している漫画家、後藤 可久士先生は、何よりも一人娘の姫ちゃん(小4)を大切にしている。

自分の下品な、いやちょっと下品な漫画のことがバレて、それをきっかけに娘が学校でいじめられたり、引きこもりになってしまうかもしれないと、かたくなに自分の職業を娘に隠す父、可久士。

朝家を出るときはスーツでさわやかな行ってきますを娘と交わし、途中でラフな格好に着替え漫画を描く事務所に行くカモフラージュぶりがヤバい。

そんな心配性の後藤パパは、女性に気があるのかと思われる誤解の一言を連発する悪い癖があるようで、仕事場のアシスタントや編集長、ご近所の女性たちを巻き込んで、毎度毎度の大トラブル。

さあ、ページをめくるたびにいったい何が起こるのやらという感じです。

・登場人物

カンタンに「かくしごと」の登場人物について触れる。

父「後藤 可久士(ごとう かくし)」

お下品漫画で有名な漫画家。

娘に本当の姿を隠すため、日々カモフラージュに余念がない。

ラフな格好で漫画を描くのは努力の証。

昔は、気持ちを入れるのに全裸でないと漫画が描けなかったというちょっと変わりもの。

 

娘「後藤 姫(ごとう ひめ)」

素直でいい子。
ぜひこのまますくすくと育ってほしい。
俺がオヤジだったら絶対目に入れてもいたくない子ってこんな感じなんだと思う。

 

チーフアシスタント「志治 仰(しじ あおぐ)」

後藤プロダクション「G PRO」のチーフアシスタントで、一番の古株。

自分で考えるのが苦手で指示待ち症候群的なところがあるが、与えられた指示は的確にこたえる。

だが、抽象的な指示は苦手と、漫画の中で話している。

 

アシスタント「墨田 羅砂(すみた らすな)」

墨を垂らすなとよくおこられる。
代官山でクリエイティブな仕事がしたくて後藤プロに入社。

きついし、地位低いし、目悪くなるしと、ぶっちゃけ漫画家になる気はない。

新人アシスタント「芥子 駆(けし かける)」

眼鏡のちょっときもいタイプのいわゆる理系男子。

 

担当編集者「十丸院 五月(とまるいん さつき)」

編集担当だけど、学生の風貌からたまに馬鹿にされる。

 

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