「チカーノkei」(漫画)のネタバレ【詳細版】

「チカーノkei」のネタバレを一言でいうと、keiさんの実体験をもとに、80年代のアメリカの刑務所文化を学びながら、最恐レベルの刑務所のヤバい日常をのぞける漫画です。

ヤクザモノ、ケンカモノに目がない筆者も、第一巻から何度も読んでいるお気に入りの漫画の一つ。

早速、「チカーノkei」について詳しく紹介します。

チカーノkeiとは

ザックリいうと、時は80年代、日本のヤクザだったkeiさん(なんと実在する人物)が、ある事件をキッカケにハワイのホノルルで逮捕され、危険なアメリカの刑務所で生き抜くプリズンサバイバルです。

ちなみに「チカーノ」というのは、刑務所内の派閥の一つ。

刑務所内には人種ごとに派閥があり、アメリカで生まれたメキシカンの囚人で組織する一大勢力がチカーノです。

keiはそのチカーノに、唯一、日本人という他の人種でありながらメンバーとして認められました。

それが、漫画のタイトル「チカーノkei」の名前の由来です。

 

keiさんのプロフィール

keiさんは1961年東京都中野区生まれ。

中学時代に非行に走り、暴走族から歌舞伎町のヤクザまでのし上がりました。

バブル時代に荒稼ぎするも、覚せい剤の密売をしているところを、FBIのおとり捜査にはめられ摘発。

出所後は、アパレルブランドを立ち上げ、日本のチカーノブームをけん引したほか、壮絶な過去が多くのメディアに露出。(CDやDVD、映画など幅広くプロデュース。)

keiさんが原作、漫画家マサシさんがタッグを組み、別冊ヤングチャンピオンで連載した「チカーノkei」は、5巻で発行部数50万部を超える快挙となった。

また、アメリカの刑務所内でカウンセラーの資格を取得し、引きこもりなど問題を抱える若者をサポートする団体「HOMIE Marine Club」を設立。

今は、神奈川県平塚市で「HOMIE」というチカーノブランドショップを経営しているそうです。

HOMIE
〒254-0043
神奈川県平塚市紅谷町12-26紅谷町大木ビル3F

 

チカーノkeiのネタバレ・あらすじ

keiが逮捕され連れてこられた刑務所は、受刑者2千人超えの刑務所で、終身刑や危険で凶悪な囚人が行きつくアメリカでも最高の危険ランク「レベル5」の刑務所「ランパーク刑務所」。

「チカーノ」(チカーノの中でもサウスチカーノとノースチカーノに別れ険悪な状況が続いている。)をはじめ、「BB(ボーダーブラザース)」「パイサ」「クリップス」などいくつかの派閥が常に争い、殺し合いが日常的にあるムっちゃ怖いところです。

とあるいざこざから、keiは一大勢力「チカーノ」のメンバー、ロムロと拳を交えることに。

BBに呼び出されたロムロ、義理堅いkeiは刃物を隠し持つBBを見て、つい追いかけ両者の争いに割って入り、ロムロ2人でBBを返り討ちにします。

そこからkeiは、ロムロたちのリーダー「ビッグホーミー」に認められ、「チカーノ」の一員となります。

喧嘩の強さと義理堅い性格で多くのメンバーに認められ、次第に刑務所内での自分のポジションを確立していくkei。

しかしそれは、熾烈な派閥争いへの序章に過ぎなかった、、、、。というのが、ザックリとしたチカーノkeiのあらすじです。

個人的には、日本とは大違いにフリーダムなアメリカの刑務所の文化が興味深かったし、繰り広げられる激しい派閥争いなど、keiさんの実体験をもとに書かれたリアルが、筆者のイチオシポイントですね。

こんなんが本当だったと思うと、マジヤバすぎるし、自分が同じ場所に行ったら絶対に生きて出所は出来んだろうな。

チカーノkeiの口コミ

https://twitter.com/spiralmojo/status/985161745822986240

 

 

チカーノkeiの登場人物
keiさんについて
チカーノkeiを1巻目を無料で見る方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました