鬼滅の刃6話のネタバレ確定版・考察をサクッと解説|大型の異形の鬼が襲う最終選別

鬼滅の刃

前回【鬼滅の刃5話のネタバレ確定版・考察】で鱗滝さんの修行を終えた炭治郎。

藤襲山で最終選別に挑みます。

選別の会場は鬼が触れないという藤の花で封印されており、内部には多数の鬼が潜んでいました。

選別突破の条件は、この中で一定期間、生き抜くこと。

炭治郎は、身に着けた武芸と呼吸法を駆使して、この選別を突破することができるのでしょうか?

鬼を倒す方法、炭治郎の身に着けた技術、最後に登場した異形の怪物など、様々な事態をネタバレ・考察していきます。

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)6話ネタバレ最新話確定速報

鬼滅の刃第6話「山ほどの手が」のネタバレです。

ついに岩を斬った炭治郎。その次は…?

 

日輪刀と糸

鬼の急所は頸。

しかし普通の刃物ではなく、鬼殺隊の持つ特別な刀”日輪刀”でなければ鬼を殺すことはできないと鱗滝は言います。

そして錆兎に勝った炭治郎には”隙の糸”の匂いがわかるようになっていました。

戦っている時にふと気がつくその糸は、炭治郎の刀を相手の隙へと導いていきます。

 

鱗滝は炭治郎が最終選別へ向かうことを認める

岩を斬った炭治郎に鱗滝は、最終選別に行かせたくなかったことを告白します。

もう子供が死ぬのを見たくなく、炭治郎にあの岩は斬れないと思っていたのです。

そして鱗滝は炭治郎を認め、すごい子だと頭を撫でると、炭治郎の目から涙がこぼれます。

鱗滝は炭治郎を抱きしめて、”最終選別”に必ず生き残ってここに戻ってくるように言うのでした。

そして炭治郎は身支度を整え、鱗滝から”厄除の面”と呼ばれる狐の面をもらうと、眠り続ける禰豆子を預けて最終選別へ向かいます。

その去り際に炭治郎が鱗滝へ錆兎と真菰によろしくというと、鱗滝は既に死んでいるその子たちの名前を炭治郎が知っていることに驚くのでした。

 

藤襲山の最終選別へ

藤襲山では季節でもないのに藤の花が咲いていました。

炭治郎が階段を上ると、既に多くの者たちが集まっています。そこで二人の少女が最終選別の説明を始めます。

藤襲山には鬼殺の剣士達が生け捕りにした鬼が閉じ込められていて、藤の花がそれを封じ込めているのだと言います。

そしてここから先に藤の花はないので、鬼がいる。その中で七日間生き抜くことが最終選別の合格条件だと言うのでした。

 

炭治郎は呼吸を使いこなし、鬼と互角以上に戦う

最終選別の開始とともに炭治郎たちが山へ入ると、いきなり鬼と出くわします。それも二人同時に。

しかし炭治郎は落ち着いて全集中・水の呼吸で糸の匂いを嗅ぎ取り、肆ノ型・打ち潮で二人の鬼を斬り倒します。

炭治郎は鍛錬の成果を感じ、確かに強くなっていることを自覚します。

 

大型の異形の鬼

炭治郎が腐ったような強烈な匂いを感じると、他の最終選別を受けている人間がこちらへ逃げてきます。

背後から現れたのは大型の異形の鬼。

既に一人をくびり殺していた鬼は、逃げ惑う彼を伸びた腕で捕まえます。

炭治郎はやや怯みながらも、もう無力ではないのだと自分を焚きつけて、水の呼吸 弐ノ型・水車を繰り出し、腕を斬って救い出しました。

腕を斬られた異形の鬼は、炭治郎が身に着けている狐の面を見て、俺の可愛い狐がまた来たと言うのでした。

 

鬼滅の刃第6話 「山ほどの手が」の感想・評判

波型のエフェクトが格好いいですよね。これって、イメージなのか、オーラ的なものが出ているのかどっちなんでしょう。もっとパワーアップしたら、津波みたいになるんでしょうか。

 

前回までは何かの妖怪(刀の晴とか?)だと思っていましたけれど、どうやら二人とも人間だったみたいですね。どういう流れで死んでしまったのでしょうか。

 

炭治郎が選別から戻った途端、凶暴化した禰豆子が襲ってくる……なんて展開もないとは言えない気がします。そういう緊張感が、この作品にはありますよね。

 

これは鋭い考察。錆兎・真菰も二人も鱗滝さんの弟子だったとして、いつの段階で亡くなったのか……この選別で亡くなっていたとしたら、鬼狩りになるということは、想像以上に過酷な道のりなのかもしれません。

いきなりラストで登場した、規格外の巨大鬼。あんな怪物を倒す方法があるのでしょうか?次回も気がかりです。

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)6話最新話の考察

最終選別に挑む炭治郎に襲い来る鬼たち。

なかでも無数の手が混ざり合ったような形状をした異形の鬼は、修行を終えたばかりの炭治郎ではとても敵いそうにない強敵でした。

この怪物をどうやって倒せばいいのでしょうか?

 

鬼を倒すために必要な武器・技術とは?

選別開始直後に、鬼に対処する方法が開示されました。

特殊な材質でできている刀で鬼の首を切り落とすことで、鬼は消滅してしまうそうです。

これまで炭治郎が戦った鬼は、禰豆子を除くと、山で出会った鬼一匹だけでした。

あの鬼も禰豆子に首を飛ばされていましたがそれだけでは死なず、太陽の光を浴びて消滅していました。

つまり単純に首を落とすのではなく、特殊な武器がないと消滅はさせられないようです。

とはいえこの刀さえあれば鬼を倒せるかというとそうではないのかもしれません。

それだけで済むのなら、炭治郎がここまで長期間修行を積む必要はなかったように思われるからです。

修行で獲得した呼吸法と、刀が合わさることによって効果を発揮するのではないでしょうか。

炭治郎が会得した呼吸は「水の呼吸」と呼ばれているようです。

今のところ、鬼の首を切り落としただけですが、さらに鍛錬を積むことによって遠隔攻撃や範囲攻撃の類も使えるようになるのかもしれません。

 

現われた異形の鬼は何者なのか?

呼吸法も使えるようになったし、最初に倒した二体が平均レベルなら、選別もどうにか突破できるんじゃないか……と読者が思い始めたところで、明らかに他の鬼とは趣の異なる怪物が現われました。

無数の手が覆い重なった異形・巨体の鬼。

どう見てもそれまで目にした鬼とは脅威度が違います。

気になるのは、異形の鬼が炭治郎の付けている狐の面に興味を示したところです。

狐の面は、鱗滝さんが選抜を突破できるよう、心をこめて作ってくれたものですが、その面を知っているということは、ひょっとして異形の鬼は鱗滝さんの関係者なのでしょうか。

もしかすると鱗滝さんの親族か、あるいは炭治郎のように修行を積んでいた人間が何かのアクシデントで鬼に変貌してしまい、鱗滝さんを恨んでいるのかもしれません。

 

炭治郎は最終選別を突破できるのか?

異形の鬼は、どう考えても現時点の炭治郎が倒せそうな相手ではありません。

そもそも弱点であるはずの首がどこかもはっきりしないのです。

ただ、最終選別の突破条件は「鬼を倒すこと」ではなく「生き残ること」なので、この鬼を斬らなくても突破できる可能性は残っています。

もしかすると、今回の選別でこの鬼は倒せず、後日、さらに強くなった炭治郎がリベンジに訪れる、という展開になるのかもしれません。

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)6話「山ほどの手が」の考察・ネタバレまとめ

鬼滅の刃、前回第5話では、ついに炭治郎が最後の試しである岩を斬ることに成功しました。

今回第6話では、炭治郎は鱗滝の許可を得て、禰豆子を預けて最終選別へと向かいます。

鱗滝によると錆兎と真菰は既に死んでいる存在だったようです。

そして最終選別では炭治郎が自分の成長に手応えを感じます。

既に鬼は恐れ逃げる存在ではなく、自分が斬り殺すべき相手だという自覚を持ち、全集中の呼吸で鬼を倒します。

しかしそこにさらに現れたのは人の形すらしていない大型の鬼。

果たして炭治郎はこれを倒すことができるのか。

鬼が炭治郎に対して、また来たと言っているところも気になります。次回も楽しみですね。

 

鬼滅の刃の第7話の考察・ネタバレへ続く

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