鬼滅の刃5話のネタバレ確定版・考察をサクッと解説|炭治郎ついに最終課題

鬼滅の刃

前回【鬼滅の刃4話のネタバレ確定版・考察】では、鬼殺隊と鬼のこれまでより詳細な解説があり、”育手”の鱗滝による本格的な訓練に入りました。

戦闘の素人であった炭治郎を体力から鍛え上げ、呼吸法を学ばせ、一年以上の時間をかけて丹念に基礎を作り上げていった感じですね。

そして最終選別へ向かうための最後の試練である岩斬り。

これに苦戦する炭治郎の前にまた謎の人物が現れました。

敵ではなさそうですが、その挑発的な態度からも甘い相手ではなさそうです。

果たして炭治郎は岩を斬ることができるのでしょうか?

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)5話ネタバレ最新話確定速報

鬼滅の刃第5話「炭治郎日記・後編」のネタバレです。

 

謎の狐面の少年・錆兎

前話4話のラストに登場し、炭治郎に男としての生き様を叱咤していた狐面の少年の名は錆兎です。

錆兎は非常に強く、容赦なく木刀で攻撃し続けます。

1年半も山に籠り厳しい修行を受けた炭治郎でも全く歯が立ちません。

錆兎は鱗滝から剣術、鬼と戦う極意、全集中の呼吸を教わり身につけていました。

修行最後の課題である岩も斬っているようです。

また、鱗滝を「鱗滝さん」と呼び、その教えを大事に思っていることを強く伝え、不甲斐ない炭治郎を叱咤し続けます。

 

錆兎と共に現れた少女・真菰

錆兎に破れ気を失った炭治郎。

目を覚ますとそこには錆と同じような狐の面を頭につけた少女・真菰がいました。

修行中の炭治郎が「可愛らしい」と、頬を染めて思う程の可愛らしさのようです。

未熟さや弱点を指摘しながらひたすら打ってくる錆兎とは違い、真菰は、炭治郎の癖や無駄な動きを指摘したり、全集中の呼吸を身につけられるようにと手解きする様に炭治郎の修行を手伝います。

また、真菰の話から、錆兎と真菰は孤児で鱗滝に育てられている事が判明します。

「私たちは鱗滝さんが大好き」が口ぐせのようですが、なぜ炭治郎に教えてくれるのか、どこから来たのかなど自分達の事は語りませんでした。

 

全集中の呼吸とは

真菰は炭治郎に、全集中の呼吸とは「人間のまま鬼のように強くなれる」と語っています。

その仕組みは、心拍を上げる事で体温をあげ、筋骨を硬く増強させるとのことです。

その為には酸素を多量に供給しなければならない為、肺を強化が必要とされます。

ただ、その鍛え方は死ぬほど鍛えるしかないとの事で、炭治郎は言葉通り体が激しく痛む程に鍛え続けました。

 

錆兎との真剣勝負。消えた二人

錆兎・真菰との修行が半年過ぎた頃、錆兎は真剣を携えて炭治郎と勝負します。

これまで、何度か勝負をしてきたようですが、錆兎はいつも木刀でしたので、真剣を持っていたのは初めてです。

「男の顔になったな」と、炭治郎と正面から向き合いました。

勝負は一瞬。炭治郎は刃が先に錆兎にとどき、狐の面を割ります。

割れた面から見えた錆兎の素顔は、着けていた面のように右の頬には大きな傷跡があります。

錆兎は寂しそうな安心したような笑顔でした。

「勝ってね炭治郎。アイツにも」と、言い残して二人は消えてしましました。

気づけば炭治郎は最終課題だった岩を真っ二つに斬っていました。

 

鬼滅の刃第5話 「炭治郎日記・後編」の感想・評判

妙な世界観に惹かれるの分かります。私は、この時代設定が妙ににツボを刺激されます。チョンマゲの人は殆どいないので明治〜大正なのだと思いますが、レトロな世界っていうのでしょうか、心惹かれますね。剣士になる設定、修行とかも胸熱くなりますよね。

 

やはり、錆兎・真菰は死者説が有力でしょうか。山奥なので、忍者みたいな、姿くらましかなとかであって生きてて欲しい良いキャラですよね。もし死者なら、大好きだった鱗滝さんのところに帰ってきて炭治郎の修行を手伝い、鬼を倒す事を強く願っているのか思うと、錆兎・真菰の為にも炭治郎の最終選別や今後の活躍をますます応援したくなっちゃいますね。

 

私も、錆兎みたいなキャラ大好きです。狐のお面でミステリアスなのも良いですが、お面割れてちょっとイケメンな感じでドキッとしますよね。厳しく色々言ったのに、あんなに優しい笑顔見せてくれたら惚れちゃいますよ。

 

残酷な経験から厳しい修行に突入しましたので、岩を斬って成し遂げた事でやっと心が休まりました。鬼殺隊、最終選別がどんなものか分かりませんが、ほっこりエピソードも欲しいですよね。

第5話で修行は終了で、いよいよ鬼と戦う組織・鬼殺隊入隊に向けた動きになると思いますが、修行の成果がどのように発揮されるか楽しみですね。また、錆兎・真菰は非常に良いキャラでしたので、今回で終わりではなくまた会えることを願っています。

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)5話最新話の考察

前回第4話では、鱗滝による炭治郎の訓練が始まり、鬼と鬼殺隊の解説もありました。

そこから今後はどういった展開が考えられるか、紹介していきたいと思います。

 

鬼殺隊とはどういう組織なのか

第4話によって、義勇や鱗滝が所属していて炭治郎がこれから目指していくことになる鬼殺の剣士たちの組織の詳細が語られました。

それは「鬼殺隊」という名前で、数はおよそ数百名。

古より存在していて鬼を狩る。しかし政府からは正式に認められていない組織で、誰が率いているのかは謎に包まれている。

政府に認められていないというのは少し意外ですね。

鱗滝の説明から組織としてはだいぶしっかりしていそうですし、学生服を着た義勇の佇まいからも、なんとなく表には出せないながら政府に関係する組織のような印象がありました。

ただし”正式に認められていない”とも言っているので、非公式には政府が関与しているのかもしれません。

あるいは認めてしまうと鬼の存在も公になってしまうので、政府はそれを怖れているのかもしれませんね。

どんな人物が率いてるのかも気になるところです。

 

鬼の弱点は何なのか?

鬼の弱点も具体的に示されました。

それは太陽の光か、特別な刀で頸を斬り落とすこと。

禰豆子に頭を飛ばされた鬼は平気で生きていましたから、特別な刀でないといけないということですね。

義勇の持っていた刀はそうだったんでしょうか。義勇は禰豆子の頸を斬り落とそうとしていました。

そして鱗滝は炭治郎が鬼に止めを刺せるか試していましたが、あの時点で炭治郎に止めを刺すのは不可能だったことがわかりました。

鱗滝はとにかく炭治郎の覚悟が見たかったんでしょうね。

 

目覚めなくなった禰豆子は大丈夫?

話の中では比較的軽く流されていましたが、禰豆子は半年間目覚めなくなっているということで、これは結構大きいことのような気がします。

お話の定番では、永い眠りから目覚めた時にはさらにパワーアップしているとか、より高次元の存在になっていたりするものですが、禰豆子が目覚めた時にはどうなるのか。

果たして目覚めてからも味方なのかという点も気にしておきたいところです。

 

狐の面は何者?

そして最後の試練を前にして鱗滝に突き放された炭治郎ですが、ここでまた新たなキャラクターが登場しました。

狭霧山に来てから1年。岩の試練を与えてからさらに半年と、さりげなく長い時間が経過しています。

素人であった炭治郎が鬼狩りになるためにはそれだけの時間が必要だったということですが、鬼を斬るには岩くらい斬れないとダメというのがすごいですね。

鬼の強大さを感じさせます。

そこでもう1ステップ、炭治郎が強くなるために必要な存在として狐の面は現れたのでしょう。

風貌は炭治郎たちと同じ、柄の入った和装。木刀を持っていることから剣士であることをうかがわせます。

狐の面は、鱗滝の天狗の面と関係あるのでしょうか。もしかすると鱗滝本人?

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)5話「炭治郎日記・後編」の考察・ネタバレまとめ

前話第4話では、天狗の面をつけた老人・鱗滝左近次により、鬼殺隊に成るべく炭治郎の過酷な修行が始まりました。

鱗滝との修行から一年、最終選別参加へかけた最後の課題・大岩の前に、狐の面をつけた少年が現れました。

第5話では、炭治郎は鱗滝に育てられた狐面の少年・錆兎と少女・真菰の二人と共に、鱗滝から教わった全てを骨の髄まで染み込ませるべく更に修行を重ねました。

半年が過ぎた頃、ついに錆兎の面に刃先がとどき、課題だった大岩を斬る事が出来ました。

しかし、同時に錆兎と真菰は消えてしまいます。

次回6話はいよいよ鬼殺隊の最終選別に向けての動きとなると考えられます。

まだまだ謎の多い鬼殺隊ですので、最終選別とはどんなものなのか、さらに目が離せません。

また、鱗滝から錆兎・真菰について語られるかどうかも気になりますね。

 

鬼滅の刃の第6話の考察・ネタバレへ続く

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