鬼滅の刃4話のネタバレ確定版・考察をサクッと解説|鱗滝による修業開始

鬼滅の刃

前回【鬼滅の刃3話のネタバレ確定版・考察】では、覚悟を問われた炭治郎が鱗滝の出した試練を見事成し遂げ、鱗滝に認められるところまでが描かれていました。

そして炭治郎の当面の目的は鬼殺の隊士を目指すことというのもはっきり示されたので、ここから鱗滝による修業が開始されることが予想できます。

あれだけの速さで家までの道を走り、罠が張り巡らされた山も鱗滝に認められるための試しでしかなかったわけですから、本番の訓練はもっと過酷なものになるでしょう。

さらにその中で、炭治郎の覚悟も再び問われることになるのではないでしょうか。

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)4話ネタバレ最新話確定速報

鬼滅の刃第4話「炭治郎日記・前編」のネタバレです。

鱗滝に認められた炭治郎。修行がはじまります。

 

鬼殺隊と鬼

鬼殺隊とはおよそ数百名の、古から存在している政府から正式に認めらていない組織。

その存在は謎に包まれて、誰が率いているのかもわかっていません。

鬼とは人を喰らうもの。

いつどこから現れたのかは不明で、身体能力が高く傷はすぐに治ります。

殺すには太陽の光を浴びせるか、特別な刀で頸を斬り落とすしかありません。

鬼殺隊は生身の人間でありながら鬼に立ち向かいます。

人であるがゆえに傷はすぐには治らず、失った手足が戻ってくることはありませんが、それでも人を守るために鬼と戦い続けます。

 

育手

鱗滝はそんな中で”育手”というものをしています。それは文字通りに剣士を育てる役割の者です。

育手は他にもたくさんおり、それぞれのやり方で剣士を育てています。

そして鬼殺隊に入るためには”藤襲山”での”最終選別”で生き残らなければならず、それを受けていいかどうかは育手である鱗滝が決めるというのでした。

 

炭治郎は禰豆子に向けて日記をつけはじめる

炭治郎は禰豆子に向けて日記をつけることにしました。

山では最終選別で死なないための訓練が始まっています。

山下りを何度もこなすうちに炭治郎はかなり罠を避けられるようになっていました。体力と、匂いを嗅ぎ分ける力が向上したためです。

ですが罠の難易度もどんどん上がって、炭治郎は鱗滝の仕掛ける罠に死の恐怖も感じるようになります。

そして山を下りたら、腕がもげるほど素振りを繰り返させられるのです。

 

鱗滝との訓練

鱗滝からは刀の特性と使い方を教えられ、下手な刀の扱いをして刀を破損させたら、炭治郎の骨も折ると低めに脅されます。

他には転ばされてどんな体勢になっても受け身をとる訓練。炭治郎が刀で斬るつもりで向かっていっても丸腰の鱗滝に全く敵いません。

そして呼吸法の型を習います。

禰豆子は、目覚めなくなってから半年が経っていました。

 

最後の試し

狭霧山に来てから一年後。炭治郎は突然、鱗滝からもう教えることは無いと言われます。

突然のことに驚く炭治郎へ、鱗滝はこれを斬ることができたら”最終選別”に行くのを許可すると、直径が人の背丈よりも大きい岩の前に連れていきます。

注連縄の巻かれたその岩を前に炭治郎は呆然としますが、鱗滝はそれ以降、何も教えてくれなくなりました。

炭治郎はこれまで習ったことを愚直に繰り返し、自らを鍛えますが、半年経っても岩を斬ることはできません。

焦る炭治郎が岩におでこを叩きつけて叫ぶと、突然、うるさいという大声が返ってきます。

見ると、岩の上に狐の面をした人間がいました。

木刀を携えたその剣士は、炭治郎を叱咤しながら斬りかかってきます。

 

鬼滅の刃第4話 「炭治郎日記・前編」の感想

鬼を倒すための修行と言うからもっと超能力的な訓練を積むのかと思いきや、案外普通ですよね。

 

謎の少年(?)についての考察。炭治郎と同じ年齢くらいの体格なのに、異常な強さ。まさか、お面の下は鬼だったりしませんよね?禰豆子と同じように、人を食べない鬼が稽古をつけてくれているとか。

 

お面が割れた瞬間、美少女が現われるというのもアリかもしれませんね。お約束のようでいて、美味しい展開です。炭治郎の仲間になってくれるんでしょうか。

 

炭治郎、貧しい暮らしをしている割には教養がありそうな感じなんですよね。これは何かの伏線だったりするかもしれません。禰豆子が完全に鬼にならずに踏みとどまっているのも、特別な血筋の生まれだから、とか?

炭治郎の前に現われた、お面を被った謎の少年(?)何者なんでしょうか。これから、炭治郎が一人で戦い続けるとは思えないので、相棒ポジションですかね?

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)4話最新話の考察

前回第3話では鱗滝老人に出会い、炭治郎は認められることになりました。

今後はどういった展開が考えられるか、紹介していきたいと思います。

 

炭治郎は鬼殺の剣士を目指す

意外とこの辺りはっきりしていなかったと思うのですが、義勇から鱗滝への手紙により、炭治郎は鬼殺の剣士になることを目指すということがはっきりしました。

炭治郎の当面の目的は禰豆子を元に戻すことであって、鬼を殺したいという気持ちはそれほど強くなかったように思います。

もちろんいずれは家族の復讐をしたいという気持ちも出てくるかもしれませんが、鬼殺の剣士を目指すとは言っても、禰豆子を戻す手段として考えているような気がします。

 

義勇は二人を認めている

鱗滝への手紙からも、義勇は禰豆子に他の鬼化した人間とは違うものを感じているようです。

そして炭治郎の戦闘センスと度胸を認めています。

このことは禰豆子が人間に戻ることと、炭治郎が鬼殺の剣士になることには大きく関係してくるでしょう。

 

鱗滝は炭治郎の資質を疑っている

一方で鱗滝は、鬼にすら同情してしまう炭治郎の甘さを”この子は駄目だ”と断じています。

最終的には試しをやり遂げた終えた炭治郎を認めていますが、この炭治郎の優しさからくる迷いは、今後も重要な場面で炭治郎の足かせになっていくかもしれません。

 

鬼は太陽の光で死ぬ

義勇とのやり取りによってある程度明かされていましたが、鬼は太陽の光に当たると燃え上がり、塵のように消えてしまうことがわかりました。

ただ、太陽が昇ってくるまで炭治郎が何もできなかったことに対して鱗滝は止めを刺せなかったと評しているので、止めを刺す方法は他にもあるようです。

ちなみに炭治郎は大きな石を使って鬼の頭を潰そうとしていました。

 

禰豆子が人を喰った時が、二人が死ぬ時

炭治郎たち二人を引き受けるにあたって、鱗滝は妹が人を喰った時にどうするかと問いかけています。

これは炭治郎の判断の遅さ、覚悟の甘さを指摘するためにあえて難しい質問をしたようでもありましたが、その後に続けて、もしそうなったら妹を殺して腹を切るのが、鬼になった妹を連れるということだと説きます。

鬼とは人の天敵ですから当然ではあるのですが、これは相当に過酷な条件で、つまり炭治郎自身の覚悟にもつながっていくものです。

鬼を殺さずにいることというのがどういうことなのか、あらためて考えさせられます。

そして鱗滝はそう言いながらも、まずそれを絶対にあってはいけないことだと続けます。

禰豆子に人を襲わせないこと。これは今後も絶対のルールになっていくでしょう。

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)4話「炭治郎日記・前編」の考察・ネタバレまとめ

鬼滅の刃、前回第3話では、鱗滝が炭治郎を認めたことから訓練が開始されました。

今回第4話から厳しい訓練がはじまり、炭治郎は戸惑い苦しみながらもなんとかくぐり抜けていきます。

そして時間が経過していく中で禰豆子が眠りに入りました。

気が付けば一年もの年月が過ぎ、鱗滝から突然の終了宣言。

しかしそこからさらにまた半年もの時間が経過します。その間炭治郎はひたすら、鱗滝に教えを乞うこともできず巨大な岩と向き合います。

そしてここで新たなキャラクター、謎の狐面の男(?)が登場しました。

おそらくは岩を斬るための次のキーマンになりそうです。

次回も楽しみですね。

 

鬼滅の刃の第5話の考察・ネタバレへ続く

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