鬼滅の刃3話のネタバレ確定版・考察をサクッと解説|鱗滝の試練に挑む

鬼滅の刃

前回、【鬼滅の刃2話のネタバレ・考察】では、冨岡義勇の言うことに従って狭霧山に鱗滝左近次という老人を訪ねる旅の途中で、二人はまたしても鬼に出会ってしまいました。

おそろしく速く、力も強い鬼を、同じく鬼である禰豆子の協力もあってなんとか止めを刺す寸前のところまで来ることができましたが、突然現れた天狗の面をつけた人物に、止められてしまいます。

一体この人物は何者なのか。

そしてこれほど強い生命力を持つ鬼という存在に止めを刺す方法はあるのでしょうか?

 

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鬼滅の刃(きめつのやいば)3話「必ず戻る夜明けまでには」ネタバレ確定速報

鬼滅の刃第3話「必ず戻る夜明けまでには」のネタバレです。

突然現れた天狗の面の男は…?

 

義勇からの手紙

天狗の面をつけた男ー―鱗滝左近次は、義勇が炭治郎へ訪ねろと言っていた相手でした。

義勇は手紙で鱗滝に、この二人には他と違うものを感じるので育ててほしいと伝えていました。

炭治郎は鱗滝の足音がしなかったことに驚きつつ、鬼のとどめの刺し方を尋ねますが、鱗滝は自分で考えろと言い捨てます。

頭を潰すことを考えて石を持ちますが、もはや抵抗できない鬼を前に躊躇する炭治郎。

鱗滝はそんな炭治郎の匂いを嗅ぎ、鬼の前でも優しさを消せない炭治郎に鬼殺の剣士になるのは無理だと判断するのでした。

鬼は結局そのまま、昇ってきた日に焼かれて消えてしまいます。

 

炭治郎の覚悟を問う鱗滝

鬼に殺された人々を埋葬した後、鱗滝は妹が人を喰った時はどうするかと炭治郎に問います。

その問いに呆然とする炭治郎の頬を鱗滝はすかさず叩き、とにかく判断が遅いと言います。

それは炭治郎の覚悟が甘いからだと。

そしてもし妹が人を喰ったら妹を殺し、自分は腹を切らねばならない。しかしそれは絶対あってはならないことだと説きます。

理解した炭治郎に、これから鬼殺の剣士としてふさわしいか試すと鱗滝は言い、ついてこいと走り出します。

老人にも見える鱗滝の足の速さに炭治郎はついていくので必死でした。

そして背負う禰豆子の重みを感じながら、禰豆子を元に戻してやるとあらためて心に誓うのでした。

 

鱗滝の試練

家に辿り着くと、乱れた息で炭治郎はこれで認めてもらえるかと聞きますが、鱗滝の試しはここからでした。

霧のかかった山を二人で登っていきますが、炭治郎はもはや疲れで意識を失いかけています。

そこで鱗滝が立ち止まり、ここから山の麓まで下りてくるのが試練だと告げます。

期限は夜が明ける前まで。

炭治郎は試しが思ったより簡単そうなことに拍子抜けし、自分が濃い霧に迷うと思ったのかと想像します。

炭治郎は鼻が利くので、霧に惑わされず鱗滝の匂いを追うことができるのです。

しかしそこで炭治郎は仕掛けられた紐に足をかけ、大きな石の礫を全身に浴びてしまいます。

そこは鱗滝の仕掛けた罠が張り巡らされた山なのでした。

そして山の空気が薄く、すぐに息が苦しくなってしまうことにも気がつきます。

ですが炭治郎は落ち着いて呼吸を整え、罠に残された人の匂い嗅ぎ分けながら山を下っていきます。

空が白み、夜が明け始めた頃、ボロボロに傷ついた炭治郎が鱗滝の家に戻ってきました。

それを見た鱗滝は、炭治郎を認めると言います。

 

鬼滅の刃第3話「必ず戻る夜明けまでには」の感想・評判

鬼滅の刃第3話「必ず戻る夜明けまでには」の感想です。

 

いつもより少し多めになってますが、次回へ繋がりをわかりやすくまとめるには、良い構成だと思います。

 

あ~。漫画とかアニメを見慣れてるとそういう風に見えますよね~w
かといって悪くはないので賛否両論ではないかと思われます。

 

難しい話なのにサクっと理解できてしまうのが、この作品の素晴らしいトコロの一つですね。
長文とかダラダラした展開が嫌いな人にもってこいって感じです♪

 

是非見るべきだと思います!
序盤いまいちで、中盤からヒートアップした作品は、今までにも沢山ありましたので。ごく稀に肩透かしもありましたがw

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)3話「必ず戻る夜明けまでには」の考察

前回第2話では炭治郎と禰豆子が鬼に出会い、戸惑っているところで天狗の面をつけた人間が現れました。

今後はどういった展開が考えられるか、紹介していきたいと思います。

 

禰豆子は言葉が通じない?

鬼になってしまった禰豆子ですが、第1話での人間だったころに比べると精神は幼児化している印象があります。

今のところ言葉は話せないようですが、炭治郎の言葉は理解できているようですね。

また、身体の大きさも禰豆子は自由に変えられるようです。

 

炭治郎は強い?

旅の途中で偶然出会ってしまった鬼と戦うことになってしまいますが、炭治郎は素人ながら鬼相手に善戦します。

冨岡義勇との戦いでもそうでしたが、恐らく実戦経験はほとんどないにもかかわらず、炭治郎は人並み外れた戦闘センスを見せています。

実はすごい才能の持ち主なのではないかと、あるいは本当は過去に実戦経験があるか、何らかの戦闘訓練を受けていた可能性はありますね。

そのことが今後の展開に関係してくるかもしれません。

 

禰豆子も強く、そして炭治郎の味方

そして一方で禰豆子はなんと、そんな炭治郎が苦戦した鬼の頭を人蹴りで吹っ飛ばしてしまいます。

おそろしい脚力というか、そうしてしまう思い切りもすごいですが、鬼相手でもこれができてしまうのは、もしかしたら鬼の中でも禰豆子は相当強い部類なのかもしれません。

そして注目は炭治郎を守って鬼と戦っているという点です。

鬼は同族でもあるはずで、実際この鬼自身も炭治郎たちと出会った時、縄張りを主張はしたものの、いきなり好戦的な態度はとっていません。

つまり鬼同士はすぐに戦闘態勢に入るような間柄ではないことが伺えます。

そこで禰豆子が躊躇なく鬼を攻撃したと言うことは、冨岡義勇との戦いでもそうでしたが、鬼でありながら何よりも炭治郎を最優先しているということです。

このことも後々重要になってくるかもしれませんね。

 

鬼は頭だけでも生きる

頭を飛ばされた鬼ですが、それでも死なず、わかれた身体のほうも頭のほうも自由に動いていました。

炭治郎につけられた傷もすぐに回復し、異常な生命力を持っていることがわかります。

一体どうやったら鬼を倒すことができるのか、鬼を殺す方法はあるのでしょうか。

 

天狗の面は?

最後に登場した天狗の面をつけた男(?)。

ただものでないことは明らかです。

男は小刀で止めを刺そうとする炭治郎に、そんなもので止めを刺せないと言っていることから、止めを刺す方法を知っている可能性は高いでしょう。

そうするとこの男は何者なのか。

天狗の面の下に顔のしわが見えることからも、老人のようです。

ならば冨岡義勇が訪ねろと言っていた鱗滝左近次という老人かもしれません。

 

鬼滅の刃(きめつのやいば)3話「必ず戻る夜明けまでには」の考察・ネタバレまとめ

鬼滅の刃、前回第2話では、義勇の依頼を受けた鱗滝左近次が登場しました。

今回第3話では、鱗滝が炭治郎の甘さを見抜いて叱責し、炭治郎に鬼殺の剣士は向いていないと判断します。

しかしそれでも鱗滝はあらためて鬼になった妹と居るということがどういうことなのか、丁寧に説いて、そして再び炭治郎を試します。

禰豆子を救う覚悟を決めた炭治郎は、まだ甘さと戸惑いはあるものの、今ある自分の能力を使って見事試練を乗り越え、鱗滝に認めてもらうことができました。

次からは恐らく鱗滝による本格的な修行がはじまります。次回も楽しみですね。

 

鬼滅の刃の第4話の考察・ネタバレへ続く

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