自分で作る!オススメおつまみ

安上がりで楽チンな宴会と言えば「宅飲み」ですよね。自宅にお友だちを招待して、手作りおつまみでもてなせば仲良くなれること必須です!簡単・安い・美味しいの三拍子そろったおつまみの作り方を紹介します!

ビールに合うおつまみ

鶏のから揚げ

鶏もも肉を大き目の一口大に切り、醤油、酒、しょうが、にんにくを混ぜた液に一時間ほど漬け込みます。漬け込んだもも肉に片栗粉・小麦粉をまぶし、熱した油でカラッとなるまで揚げれば完成です。二度揚げするとよりサクサク・ジューシーになります。火の通りが心配な場合は、出来上がったから揚げを一つ切ってみるか、爪楊枝を刺して透明な肉汁が出てくれば大丈夫です。揚げ物が面倒という人は、フライパンに1cmくらいの油を敷き、小さめに切った鶏を揚げ焼きにする方法や、最近では電子レンジでから揚げを作れる調味薬もありますので試してみてください。

きゅうりの中華風

キュウリは一口大に切るか、麺棒などで叩き一口大にちぎって、塩を振り10分ほど置きます。キュウリから水分がでるのでしっかりと絞り、醤油、ごま油、砂糖、鶏がらスープの素、ゴマを加えて合えます。冷蔵庫で冷やして完成です。ポイントは塩もみしたキュウリの水分をしっかり切ることです。ここでサボると冷蔵庫で冷やしている間に水っぽくなってしまいます。トマトやオクラを加えたり、ごま油をラー油に変えても美味しいですよ!

ローストポーク

豚のかたまり肉を用意します。バラでもロースでも何でもOKです。豚かたまり肉のすべての面に、塩、コショウ、おろしにんにくをすり込み、1時間ほど寝かせます。寝かせたかたまり肉にオリーブオイルをかけ、180度にセットしたオーブンで一時間ほど焼きます。途中20分くらい経過したところで一度取り出し、下に流れたオリーブオイルをスプーンなどでかけます。焼きあがったらそのままオーブンの中で1時間ほど休ませます。竹串をさしてみて透明な肉汁が出れば完成です。安くて簡単な割りに豪華に見えるので、おもてなしに最適です。新じゃがやたまねぎを一緒に焼くと肉の旨味を吸って美味しいです。漬け込む際にハーブなどを使うとより高級感がでるのでオススメです。

油揚げの焼いたやつ

厚めの油揚げ、または厚揚げを用意し、表面がカリっとなるまでトースターで焼きます。醤油や七味、ねぎ、しょうがなどをかけて完成です。簡単すぎてポイントはありません。フライパンで焼いてもいいですが、個人的にはトースターのほうが美味しい気がします。アルミホイルなどを敷いて焼けば洗い物もなく、片付けも楽です。何かもう一品欲しいときや、突然ビールが飲みたくなったときなどにササっと作れて便利です。

白ワインに合うおつまみ

カルパッチョ

好きなお刺身を用意します。たまねぎを薄切りにして水にさらし、10分ほど置いたら絞ります。お皿に切った水菜、先ほどのたまねぎをのせ、その上にお刺身をならべます。オリーブオイル、塩、コショウ、レモン汁を混ぜ、先ほどのお刺身にかけます。冷蔵庫で冷やし、馴染んだら完成です。お刺し身は白身魚やホタテ、サーモン、マグロなど何でもいいです。私は色んなお刺し身の切れ端が入ったのっけ盛りのようなもので作ることが多いです。安くて色々な種類を楽しめるのでいいですよ。たまねぎはしっかり水気を絞らないと辛いので注意してください。水菜の代わりにカイワレやレタスでも美味しいですよ。

エビのアヒージョ

深めの耐熱皿に水気を拭いたエビと薄切りにしたにんにく、一口大に切ったマッシュルームを並べ、塩を振ります。具材がひたひたになるようにオリーブオイルを注ぎ、オーブンで10分ほど加熱します。エビに火が通ったら完成です。カリっと焼いたバケットを添えてどうぞ。エビのほかにもサンマやホタテ、イカ、タコなどでも美味しく出来ます。鍋でオリーブオイルを温めて作るのが普通ですが、魚介類は油がはねやすいので、私はオーブンで作ってしまいます。耐熱皿で作ればそのまま食卓に出せるので洗い物も少なく済みますよ!

赤ワインに合うおつまみ

いちじくとブルーチーズ

ドライいちじくを食べ易い大きさに切ります。その上にブルーチーズを適量のせ完成です。はちみつをかけてもおいしいです。火も使わないし、洗い物も少ないのになんだかおしゃれな感じがするおつまみです。女性にウケがいいです。ただブルーチーズはかなり癖があり、嫌いな人もいると思うので注意してください。いちじくもはちみつも甘いのに、なぜかお酒にあうんですよね。不思議です。

牛すじの赤ワイン煮

牛すじは色が白っぽくなるまで下茹でします。あくを丁寧に洗い流し、大きめの一口大に切ります。たまねぎとにんにくを薄切りにします。鍋にオリーブオイルを薄くひき、にんにくを弱火で温めます。香りがでたらたまねぎを入れ、透明になるまで炒めます。たまねぎが炒まったら牛すじをいれ、全体に油がまわったら赤ワインを注ぎます。沸騰したらアクをとり、コンソメを入れ、弱火で一時間くらい煮ます。牛すじが柔らかくなったらケチャップ、ウスターソース、塩、砂糖で味付けして完成です。飲む赤ワインと同じ銘柄で作ると相性抜群ですが、安い調理用ワインでも美味しくできます。材料を炒めて煮るだけなので簡単です。試してみてください。

日本酒に合うおつまみ

とり皮の醤油煮

鶏の皮は一口大に切ります。フライパンで鶏の皮を炒めます。油は要りません。鶏の皮から油が出てきたらキッチンペーパーでふき取ります。火が通ったら、醤油、酒、みりん、砂糖で味付けし、最後に七味を振って完成です。とり皮は肉屋さんで非常に安く売っています。カリっと焼いて塩コショウを振っただけでも美味しいおつまみになりますので、チャレンジしてみてください。カリッと焼くコツは、フライパンに油をひかずに皮を乗せ、アルミホイルなどを被せた上に小さい鍋などを載せて重石にすることです。こうするとパリパリの皮になりますよ!

辛いこんにゃく

こんにゃくは熱湯をかけてあく抜きし、スプーンなどで一口大にちぎります。にんにくを薄切りに、唐辛子を輪切りにします。フライパンにごま油とにんにく、唐辛子をいれ、香りが出たらこんにゃくをいれていためます。醤油、砂糖、酒で味付けしたら完成です。私はこんにゃく一枚に対して唐辛子一本で作っていますが、かなり辛いです。種をぬいたり、量を減らしたりして、お好みで調節してください。

卵黄の醤油漬け

醤油とみりんをあわせ、つけだれをつくります。つけだれのなかに卵黄を割らないようにそっといれ、一晩冷蔵庫で寝かせて完成です。醤油の塩分で卵黄の水分が抜けて半熟卵みたいになります。ご飯にも合いますが、ぜひとも日本酒のおつまみにしていただきたい一品です。これ一つで一晩中飲めます。味噌とみりんを合わせたものに漬ける卵黄の味噌漬けも中々いいです。とても美味しいのですが、コレステロールと塩分高めですので食べすぎ注意です。